"HELP THE HENOKO AND DUGONG"
Please stop the government! Our dugong are crying !! And we are crying!!!
US government and Japanese government has a plan of the construction of the HUGE MILITURY BASE at Okinawa now. Please stop them! That plan will destroy not only the living environment of dugong, but also OUR LIVING ENVIRONMENT in Okinawa.
Will you kill us, and our dugong? Please appeal to the public and your government to stop that plan. Please help us!!!!

Save the Dugong, Stop the Airbase

2012年01月09日

Philippines and Okinawa

Philippines and Okinawa

 普段はfacebookばっかりになっちゃってますが、日本向けのコンテンツを久しぶりにこちらにあげてみます。

 さて、過日私はPhilippinesに行ってホームステイさせていただいたんですが、そこで私は沖縄との類似点を見ることになるとは思っていませんでした。他のsiteにあまりない情報を選んで、以下感想を上げてみます。

人:
 優しく献身的でとても人懐っこいです。沖縄にもPhilippinesと同じマレー人が非常に多いのですが、どうも沖縄人の人懐っこさとは、その血、遺伝子によるのではないかと感じました。そして、PhilippinesやIndonesiaこそが、沖縄人のルーツではないと現在考えています。

物価:
 以下、現在のレートである、100yen=57peso換算です。
 こちらのPCが壊れたので購入のサポートをしたんですが、日本の1.5ぐらい高いです。家電品全般にそうですが、これは日本が特別に安すぎるんだと思われます。
 外食コストは日本の半分ぐらい。食材は日本円に比較して1/5から1/10ぐらいでしょうか。
 衣類とかは高いものは高いんですが、日本なら数万掛かりそうなものが数千円の感じです。
 しかし50pesoとか100peso以下の紙幣をたくさん使い、1000pesoとか500peso札は両替が困難な場合が多かったです。特にバス、ジープニーですね。
 TVでよく見る紙幣を丸める光景を、ジープニーで実際にみて、あああれって現実だったのかと改めて思ったり。
 因みにここまで見ると物価が安くて生活しやすいように感じてしまいますが、こちらの方の所得の平均は日本の1/20ぐらいですからかなり厳しいです。

食:
 マーケットに行ってみると、そこでアジアのエキゾチックなエッセンスを満喫できるかと思いきや、何やら非常に見慣れたもがあって逆に驚きました。牧志第一公設市場でみるものと同じものがここにあったんです。しかし、勿論規模はPhilippinesの方が数十倍でかいです、人も物も。気を付けたいのは不衛生さですが、水たまりは基本汚水なので決して足を点けないように気を付けます。
 沖縄の食文化は華僑が中国からもたらしたものだと思ってたんですが、それだけじゃなくて、人とともにマレーからわたってきたものが多いと思われます。ソーキの煮つけ、チラガー、中身汁とか味付けは異なるものの、沖縄と同じものがそのままこちらにあって、非常に驚きました。魚もフライか野菜と煮込んだものがよく食されるようです。
 すべての家庭がそうかわかりませんが、バナナを原料としたケチャップ、なんにでもつけて食べます。
 醤油も普通に使われていて驚きました。醤油にシークワーサーを絞って使うというのを初めて見ましたが、これが非常においしかったのでやってみようと思います。でも今度行くときは山葵を持参したいです。
 マクドナルドは「マクド」と呼ぶようで、これは日本の関西地区と類似しています。外食チェーンはJollibeeによくいきました。日本にもあるWendy'sもいきました。しかし、砂糖なしの飲み物が水しかないなんてlol
 お米はインディカ米。日本米も販売されていましたが、そんなにインディカ米との価格差は感じませんでした。そして、インディカ米はタイ米輸入騒ぎの時に不味い印象を持たれている方が多いと思いますが、なかなか美味しかったです。慣れると逆にやわらかすぎる日本米に違和感を感じたりしてXD

交通:
 あるところにはあるんだと思いますが、どうやら信号が殆どありません。
 それでどうやって交通統制するのかというと、間合いを見て突っ込みます。人も車と車の間隙を縫って道路を渡るんですが、非常に危険で、こちらでの運転には神業を必要とすると認識しました。
 電車やパスは都市部で使うことができるのですが、庶民の足はジープニーとトライシクルです。ジープニーは小型の乗り合いバスという感じです。これを手を挙げて止めるんですが、その手の角度、なんと驚くことに沖縄人がバスを止める角度と同一です。
 トライシクルはバイクにサイドカーを付けたものですが、このサイドカーのシートに大人2名と子供1人、そしてバイクのシートにドライバー以外に2人乗せて走行する姿は驚きです。ヘルメットをかぶっている人は極めて希です。
 しかし大気汚染は酷いです... 私ものどをやられて風邪をひきました。更に喘息の発作まで起こして、こちらの医者にかかるという経験までさせて頂きました。医療水準は決して低すぎる国でははないと思いますが、こちらで会った医師の知識は私には20年前の日本を思わせました。

生活:
 蝿がものすごく多いんですが、窓に網戸がありません。蚊や蝿やゴキブリの侵入を遮るものがないんですね。しかしこちらの方はあまり蚊に刺されないし、刺されても炎症は経度です。しかし日本人はそうじゃないので、大変な思いをしました。虫よけとかはあるんですが、炎症を抑える薬を調達するのも難しかったので、日本から痒み止めの塗り薬を持参したほうがいいです。
 家の屋根、トタン板一枚で、屋根裏がない構造が多いようです。そして、窓や扉に鉄の格子を入れています。セキュリティ上の理由と、台風被害対策と思われますが、この習慣は沖縄と類似しています。
 しかし驚いたのはトイレ。水洗なんですが、レバーありません。バケツに水を貯え、手桶で水を流します。そして、便座がありません。大きなホテルとかにはあるようですが、多くの家庭では使わないようです。どうやら便器に直接腰かけて用を足すらしい。そして、紙がないんですね... 尻を拭かないみたい。しかしユニットパスのようにシャワー設備が一緒にあれば、それで尻を洗えますので、私はそうしていました。逆に紙のみを用いるより清潔かもしれません。でも、台北でトイレを使ったときに、そこに便座とトイレットペーパーがあるのを見たときはうれしかったです。
 喫煙人口は非常に多いようです。しかし市内の区域のいくつかの場所では禁煙のようですが、これを破って捕まるのは外国人だけと現地に在住の日本人から聞きました。しかしそれにしても、ごみのポイ捨ての習慣は全くいただけません。
 あと経済的な理由から虫歯の治療ができないようで、虫歯の人、歯のない人が沢山いました。

セキュリティ:
 ガードマンが拳銃を帯びているのは普通の光景ですが、ショットガンを帯びている人を見るのは流石に怖かったです。
 荷物は必ず肩から掛け、常に体の前に。スリ、置き引きがものすごく多いですから。沖縄では財布や携帯を忘れても戻ってくることが多いのですが、こちらではそれは期待できません。
 デパートやモールに入るとき、入り口で荷物のチェックとボディチェックを受けます。出る時はフリーなので、爆弾テロ対策のようです。
 しかし物乞いもすごく多いです。マーケットで歩いていると、寄ってきて寄付をねだられます。
 あと、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)ですが、なんと見送りや出迎えの人が、空港の建物に入ることができません。出迎えの人に会うには、空港を出て、道を渡り、空港の駐車場まで出る必要があります。私は当初こんな事情を知らなくて、携帯が使えないというアクシデントも重なって、空港を出たところで途方に暮れていたところで、付近にいた一見親切な人に騙されて金を巻き上げられてしまいました。空港のガードも共犯だったのは驚きましたが、まぁそんなものなんでしょう。
posted by Jitoh at 16:45 | 沖縄 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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