"HELP THE HENOKO AND DUGONG"
Please stop the government! Our dugong are crying !! And we are crying!!!
US government and Japanese government has a plan of the construction of the HUGE MILITURY BASE at Okinawa now. Please stop them! That plan will destroy not only the living environment of dugong, but also OUR LIVING ENVIRONMENT in Okinawa.
Will you kill us, and our dugong? Please appeal to the public and your government to stop that plan. Please help us!!!!

2011年02月01日

TPP again

What reason that they oppose TPP.

 TPPに反対すると表明する地方公共団体が増えているようですね。確かに農業事業者には大きなインパクトがあり、彼らがsoft landingできるようにサポートが必要になりますね。
 一方で、いくつか言われていることがどうも違うと感じます。それは食料自給率と、日本の農業を壊滅させてしまうという話です。これはこれまでもずっと問題になっていて今に始まった話ではなく、それなりに対策されてきたものでしたので、TPPが一つのきっかけにはなっても本質的はTPPとは別の話に感じます。
 日本の農業が変化していくパラダイムシフトが、これまでは緩やかに進んでいましたが、TPPによって急速に進みます。既得益を享受している方々にはピンチですが、新しいビジネスのチャンスでもあります。そこが問題なのですけれど、どうも違う議論をしているように感じます。

 あと、どうも金持ちの論理で保護主義に走っているみたいで、弱者を見てくれていないと感じることがあります。
 「国産の食材が食べられなくなる」という話ですが、経済的に苦しい立場にいる方は、TPPに関係なく、既に高価な国産の食材を買うことができなくなっているのは、周知です。
 特に海外の安い労働力を買うことは許されていて、国内にも多くの海外の人材が流入して、国内産業から日本人労働者の割合が下がっています。特にIT産業では顕著で、仕事のチャンスも、所得も大幅に下落していますが、一方で、関税が掛けられているために、海外の安い食材を得ることができないという事を、不公平だと感じないでしょうか。どうして米農家だけが保護され、そのために世界一高い食費を払わされているのか、納税者の立場からも、税金の使い方の面から見ても釈然としない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 保護主義政策って、そもそも国の垣根を使って、利潤を独占する行為に感じるんですね。他の国も含めた経済共同体の中で、利害を共有しようという意識があれば、TPP参加は必然と感じたりもするんじゃないでしょうか。

 単に自身の利害や損得で、TPPに賛成とか反対と言っているんだと、感じてしまうわけです。
posted by Jitoh at 07:08 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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