"HELP THE HENOKO AND DUGONG"
Please stop the government! Our dugong are crying !! And we are crying!!!
US government and Japanese government has a plan of the construction of the HUGE MILITURY BASE at Okinawa now. Please stop them! That plan will destroy not only the living environment of dugong, but also OUR LIVING ENVIRONMENT in Okinawa.
Will you kill us, and our dugong? Please appeal to the public and your government to stop that plan. Please help us!!!!

2011年03月19日

Lost trust

Japanese government and the electric power company sacrificed the resident.

読売新聞 原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断る

原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断る
読売新聞 3月18日(金)7時8分配信
 東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。

 この幹部によると、米政府の支援の打診は、11日に東日本巨大地震が発生し、福島第一原発の被害が判明した直後に行われた。米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れなかったとみられる。

 政府・与党内では、この段階で菅首相が米側の提案採用に踏み切っていれば、原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ている。

 福島第一原発の事故については、クリントン米国務長官が11日(米国時間)にホワイトハウスで開かれた会合で「日本の技術水準は高いが、冷却材が不足している。在日米空軍を使って冷却材を空輸した」と発言し、その後、国務省が否定した経緯がある。
最終更新:3月18日(金)8時12分


 この記事、米国の申し入れが実施される事によって米国がどのような恩恵を受けるのか、その効果について考え、その部分は差し引いて読む必要があります。しかし、それを差し引いても重い内容になっています。一方、枝野官房長官がこの内容を否定する声明を出していますが、単に氏が経緯事実を理解していないだけのようです。

 これを「判断の誤りが招いた不幸の事故」という見方は残念ながらできません。最悪の事象を想定して動くのがリスクマネジメントの基本だからです。これは日本政府が危機管理能力がないことを露呈し、一方で管理能力がない電力会社が、危険な原発を管理しているという恐ろしい現実が明らかにされたことになります。

 最も注視するのは、政府及び東電は「住民の生命や財産を犠牲にして、自分たちの利益を優先した」と感じられてしまう事です。激しい怒りを感じた方は少なくないと思います。

 福島原発とその周辺は、今後100年にわたって立ち入りることのできない死の区域になりますが、今後の事故の拡大によって、その地域が更に拡大することになります。東電および政府は、被爆した被害者の方に対して、適切な謝罪と賠償を行われなければなりません。
posted by Jitoh at 00:01 | 沖縄 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 おひさデス。ボンビーです。
 スーパーでは物が売り切れ、ガソリンスタンドには行列が並び、さながら「北斗の拳」みたいになっています。(通じます?(笑))
 原子力なんて高校の物理でしかやっておりませんので大きなことは言えませんが、あの町は無くなってしまうのではないかと思いました。
 ふるさとや故郷を一部の人間の利権のために無くしてしまうというのはとても心が痛みます。今さら言っても仕方ないのですが。
 ふと思ったのが、地震も比較的少ない沖縄にはなぜ原発が無いんでしょうかね?米軍がいるから?なんかきな臭いです。
 
 ふと思ったのですが、今の原発の跡地を普天間基地の移転先にしたらよろしいかと。それから国会議事堂や官庁を移動して、まさに「身をもって」反省していただきたい。

 目の前に政治家がいたら、我が家の「恐怖の」大蔵大臣が往復ビンタ8発ぐらい入れてますよ!
 でも、何もできないボンビーサラリーマン。
 寄付金は頑張っても3万円でした。
 恥ずかしい・・・
 il||li _| ̄|○ il||li
Posted by ボンビーサラリーマン at 2011年03月20日 15:47
ボンビーサラリーマンさん、こんにちは。

 寄付行動、有難いです。一人一円でも10円でも、その意思が大切だと思います。

 茨城、東京、横浜に死の灰が降りましたが、風向きによっては、再び関東圏を襲う危険が依然として残っています。私は関東圏に住む友人たちに一時的な疎開を呼びかけています。お住まいが関東圏か、その以北だとしましたら、気を付けてください。
 国やメディアはパニックが発生することを恐れて、事態の深刻さや被爆の危険について情報を出していませんが、多くの方に知識武装していただきたいです。

 沖縄の原発については過去に少しふれていますが、現在進行形で沖縄電力が建設計画を進めています。土地の買収も進んでいるようですが、命を懸けても止めなければなりません。
Posted by Jitoh at 2011年03月21日 07:18
 沖縄に原発・・・
 いらないでしょ〜(泣)
 沖縄の海の美しさは残さないと・・・・

 あっしは東京なんですが、買い占めやガソリンの列を見てちょっとガッカリです。
 疎開したいのも山々なのですが、行く当てもないし(泣)。生まれたところだし。
 これも、電気をしこたま使っていた罰が当たったのかなぁ〜と受け入れよう、と思います。沖縄の土地を奪われた人や、被災者の方々に比べれば屁でもないです。

 リビアではどえらいことになってるし、良いニュースを聞きたいものです。
 イラクの時のように、加担しないのはもちろん「空爆やめれ!」という立場を日本は強く主張して欲しいと思います。

 今夜は、カレーライス。そのくらいは食べられるようになってます。
Posted by ぼんびーサラリーマン at 2011年03月22日 23:16
ぼんびーサラリーマンさん、

 残念ですが、他人の命を犠牲にしても自分の金、目の前の金、そのためには原発をと考える方が沢山います。これと、戦っていかないといけないですね。
 一方、沖縄が抱える問題として米軍があり、彼らは毒ガスや劣化ウラン弾、クラスター爆弾などをばら蒔いていますし、秘密裏に所有しているとされる核兵器もありますから、大して脅威は変わらないし、貧しさから買収に応じざる得ない人々が多いという問題もあります。
 あとすぐ近くの台湾にある始終事故を置こしている原発、これも大事故を起こせば当然沖縄直撃ですから、既に他の原発地と同じ問題が顕在しています。

 リビアの空爆ですが、そこにどんな判断であっても、結局犠牲になるのは市民だという現実をみると、絶対戦争などすべきでないのは明白なんですが、許せないですね。

 そちらも死の灰に見舞われ、水も放射能汚染された状況で、生活もかなりつらいでしょう。心よりお見舞い申し上げます。お金がある方はとっくに他県、国外に逃げていますが、いつも犠牲になるのは社会的弱者であるのを見て、非常に悔しいです。
Posted by Jitoh at 2011年03月24日 07:21
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