ヒューマンスキルを考えてみますと、それは他者とのかかわり方に対する技術、とりわけ会話術になるんですが、この交渉の上で端的に言ってどのように適切で効果的な言葉を選べるかが大切になります。ちょうど、将棋やチェスを打つように...
海外の方とかかわりを持つようになると、日本の方に比較してしっかりと意思表示される方が多くて、とりわけ米国人やフランス人、ドイツ人なのですが「それは全く賛成できない」とちゃんと言ってくれます。
これを持って「彼らは一方的に相手を批判する文化であって、ワビサビと人情を基盤とする日本の文化とは違う」と仰られる日本の方もいらっしゃいますが、それがすべてではないのです。決して目には目をではありません。
海外の方は、相手の批判を実はほとんどせず、逆に反対意見を持つ相手のフォローアップが話の中心です。その上で、合理的に「こちらの考え方の方がbetterだと、私は思う」ということを説明されるのです。
私には、ディベートの技術的なスキルが、彼らは非常に高いと感じるのです。それに比較すると、日本人は社会の中で萎縮して何も言えず、そのフラストレーションを、閉鎖的な弱者虐めにつなげているように感じて仕方ありません。
この点、フランスや米国の方に学ぶところがあるのではないかと、私も感じました。
因みに、フランスの友人曰く、ネガティブキャンペーンについて「非建設的で意味がないだけでなく、傍から見ていても非常に不快だと感じる」と教えてくれました。どうもこれがあちらでは一般の解釈のようです。
以下もご参考までに。
・NB online 弁論勝負の米国人、沈黙の日本人
・村野瀬玲奈の秘書課広報室 「異議申し立て」に対して日本人が持つ心理的抵抗
Please stop the government! Our dugong are crying !! And we are crying!!!
US government and Japanese government has a plan of the construction of the HUGE MILITURY BASE at Okinawa now. Please stop them! That plan will destroy not only the living environment of dugong, but also OUR LIVING ENVIRONMENT in Okinawa.
Will you kill us, and our dugong? Please appeal to the public and your government to stop that plan. Please help us!!!!
Save the Dugong, Stop the Airbase
2008年05月09日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96116118
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/96116118
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



