"HELP THE HENOKO AND DUGONG"
Please stop the government! Our dugong are crying !! And we are crying!!!
US government and Japanese government has a plan of the construction of the HUGE MILITURY BASE at Okinawa now. Please stop them! That plan will destroy not only the living environment of dugong, but also OUR LIVING ENVIRONMENT in Okinawa.
Will you kill us, and our dugong? Please appeal to the public and your government to stop that plan. Please help us!!!!

Save the Dugong, Stop the Airbase

2010年05月22日

Crisis of Korean peninsula

I remember The Korean War at 1950

cnn.co.jp 北朝鮮が不可侵合意破棄を警告、韓国は「軍事的挑発」と非難

(CNN) 韓国が哨戒艦沈没の原因を北朝鮮の魚雷攻撃と断定したことを受け、北朝鮮は21日、韓国が制裁の動きに出れば、韓国との不可侵合意を破棄すると警告した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

北朝鮮は、戦争が「今にも勃発しそうな」雰囲気を韓国が作り出していると非難し、「容赦ない懲罰措置」で南からの措置に応えると表明した。


 newsをみて、朝鮮戦争をまたやるつもりかと心配された方が多かったのではないでしょうか? 北朝鮮がもしその気なら、前後の見境なく最後の戦争をするでしょうし、そのときに横賀加や厚木、嘉手納など在日米軍基地も攻撃対象にすることもあり得ると想定するなら、自分たちの安全に直接関わる問題になってきます。

 米国とソ連が朝鮮半島を分断して二つの国を作ったのですし、その後の戦争も米ソの代理戦争の様相を色濃くしていた。そしてこの朝鮮半島の緊張から国土防衛するために、日米安保が作られ、その下で米軍が日本の領土に長く基地を維持する結果になってきたことを思いだします。
 普天間移設問題が取り上げられている現在、絶妙のタイミングで軍事的緊張をアピールできる事件が発生していることを、偶然の一致と考えるのは違うかもしれないと疑ってしまいます。
posted by Jitoh at 06:56 | 沖縄 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

Why is the U.S. military necessary?

In Japan, The U.S. military is unnecessary.

 「普天間基地の閉鎖は困る。別に基地を作ってプレゼントするから居残ってほしい」といって米国にごり押ししたのは日本政府側だと、予てから知らされています。
 「日米安全保障上必要だという名目を付ければ、公共事業として予算化できる。癒着する官僚や圧力団体に数千億円の大金を齎す。」そう目論んだのです。
 政治家の方たちも、地代を目当てに辺野古に土地を購入したという話も漏れ聞こえてきました。
 貧しい人にとっても朗報です。迷惑料として200万円もらえます。お金を手にしたらあとは別の土地に引っ越すなりすればいいので反対する理由もありません。

 もしこれがグアム移転とか、閉鎖して沖縄から撤収になってしまったら、大損です。必死で辺野古移転を画策するでしょう。
 これまでの自民党がこれを変えられなかったのも当然ですし、それまでは癒着が無かったので普天間の辺野古移転反対を口にできた民主党も、政権をとったら今度は自分たちの利害の問題になるので、約束通りには動けないのも無理もありません。
 鳩山首相がこれを跳ね除けるのは、相当の犠牲(政治生命だけでなく、自身の命や家族の安全なども)を払わなければならない筈で、それができなかったとしても、私はそれを責められません。
 その為恐らく「移設先の大規模な反対運動を扇動する。その結果、どこにも移転できず、閉鎖に誘導できる」という方策を模索されて、こうなっているのでは無いかと想像しています。

 あと、一部に「現地でも賛成派と反対派で意見が分かれている」と、言われるのですが、その事情を再度書きます。
 その土地から離れなれない人が賛成にするのは「基地受け入れの見返りに道路を整備したり、新しい役所を建てたり、学校を作ってあげる。受け入れないなら、どうなっても知らないよ。」と言われているからです。こう言われては受け入れざる得ません。
 沖縄戦を経験してきた地元が、人殺しのための基地を受け入れなければならないという精神的苦痛がどれほどのものか判るでしょうか。基地ではたいした雇用が発生しない事も、米兵が地元に落とすお金も期待できない事も判っているのですが、その痛みから逃れるために、そういった僅かな効果でもあるとして、自分たちを納得させているのです。
 また本来これは、地域振興事業として見返りなしに提供される必要があるものです。それを基地受け入れとパッケージだということにされてしまっているという、全く酷い実情があるのです。

 私はこれまで一納税者の立場からも、この政策の異常さと、酷い税金の使い方は決して許されるものではないと指摘させて頂いてきました。

 一方米国の有識者はどう見ているのでしょうか。この点、以下の記事が参考になるのでご紹介させてください。

ダイヤモンド・オンライン 元CIA顧問の大物政治学者が緊急提言「米軍に普天間基地の代替施設は必要ない!日本は結束して無条件の閉鎖を求めよ」

 今回私は特に触れていませんが、この内容は、日本の安全保障に対する私の見解、特に中国や北朝鮮の危険とは利害関係者によって捏造されたものだという指摘ともに、同じです。

 尚、当該記事は村野瀬玲奈さんが取り上げられて、私も知るところとなりました。ありがとうございました(__)

村野瀬玲奈の秘書課広報室 「米軍に普天間基地の代替施設は必要ない」というアメリカ側の意見 (チャルマーズ・ジョンソン氏)続きを読む
posted by Jitoh at 12:04 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Insulation with Japan

The U.S. military problem is a somebody else's problem for the Japanese. What's shameful!

産経ニュース 民主・山岡氏「普天間は雲の上の話」 女性市議の猛抗議にすぐ陳謝

 山岡氏の発言とは実は、日本人の大多数の意識を代弁しているのではないかと考えると、伊敷市議の「(沖縄)県民を冒涜している」という言葉が非常に重く感じられます。

 私は当初、鳩山政権がわざと沖縄を怒らせ反対運動を高揚させることで、癒着する官僚や圧力団体の顔を立てながら、結果的に米軍の撤退を迫ることができるとする戦略かと静観していました。しかしそれにしてはこれらプロセスは不味過ぎます。
 この結果、沖縄県民や徳之島の人々の日本に対する不信と絶望は深く、もはやこの関係が修復不可能なものになってしまっていないか、非常に深刻な状況に私は感じます。

 この空気を伝える記事をshinakosanさんが紹介下さっていますので、引用させていただきます。

SHINAKOSAN IS OKINAWAN 琉球弧の自己決定権の樹立へ

戦後65年、朝鮮戦争60年、日米安保改定50年、そしてコザ暴動40年、沖縄と日本の戦後史を決定づけた歴史的な節目の年に当たる2010年。戦後日本に初めて政権交代が実現し、これまでの戦後国家を拘束していたさまざまな呪縛を解除していくことが期待された。しかし、この間の普天間基地の「移設=新基地建設」をめぐる政府中枢の言動と自己保身的な国民意識の動向から見えてきたことは、日本の国家と国民がいかにアメリカを内面化していたのか、ということである。沖縄のわれわれが目撃したのは、政治力学の変更ぐらいでは日本政府と日本国民そのものの沖縄認識は変わらない、という動かしようもない事実であった。
posted by Jitoh at 09:06 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

For whom is the base necessary?

The U.S. military must go out of Japan.

 毎朝小鳥のさえずりで目を覚ますことができたら素敵ですね。でも、私は米軍の射撃の音で目を覚ます生活を続けています。

 基地誘致に伴って、国の助成政策や米軍の経済活動によって地元が潤うというのは裏があります。
 そもそも日本政府の政策で円の物価は高い水準を維持されていますし、現在も強い円高ドル安傾向です。基地内なら同じものがドルで1/2から1/5で買えるのですが、わざわざ高い日本のものを買うでしょうか?
 もちろん米兵はフラストレーション解消のために、地元の歓楽街にも行きますが、沖縄市や北谷が人気で、地元にはあまりお金を落とさないと聞きます。

 一方、政府の政策として地元の負担に対して「飴」となる助成金や各種の税金軽減策をとっています。この恩恵に与るための目的で、特に貧しい人たちがその付近に居を構えるという構図は確かにあります。何しろ、危険と騒音があるので、賃料も激安なのです。
 私もその為にかつて、キャンプフォスターの近くにアパートを借りたのです。現在の赴任先がキャンプシュワブの隣なのもそういった事情です。

 当然、地域産業への負の影響だけでなく、基地が移転したらその先の土地でもいずれ、危険の問題、騒音問題は、かならず起こることになります。

 もし本当に基地の危険の問題を除去するのが目的なら、先ずその地元に対して助成する政策そのものを止めなければなりません。が、そうしたら、誰も米軍を受け入れません。それは困るという人たちがいますが、それは何故なのか、困る人が本当に居るのかを考えてみるべきでしょう。

 そもそも日本の安全保障に米軍が必要だという話に嘘があります。日本には自衛隊という強力な軍隊があり、航空自衛隊に関してもアジア一です。また他国を侵略するのに、武力はもはや必要でもなく、経済と金融で行うという戦略にシフトしているのに、武力侵攻に戻そうなんて考えは、どう考えても時代錯誤です。またグローバル化して、経済に国境がなくなった今、ミリタリーバランスで安全保障を考えること自体がナンセンスです。

 原発計画も同じですが、これらはすべてはゼネコンに金をばら撒く政策だというのに気づいていない国民は少ないと思います。一納税者の立場から言わせていただくと、これは絶対に許せません。
 しかも、他国の軍隊のために自分たちの血税を拠出する? ありえない馬鹿な話です。現実に米軍が、アフガニスタンやイラクの国民を何万人も殺している実態をみるにつれ、こういうことに協力させられる、それで利潤を得て良しとするなんて、人として絶対にあってはいけない事です。

 徳之島では全島の住民の半数を超える人が参加し「命を賭して普天間基地移設に反対する」というnewsを拝見して、当然の事に感じました。
 明日沖縄で開かれる4.25県民大会も大規模なものになりそうです。伺うと「これに行かずして、どうして沖縄県民といえるさーね」なんて方ばっかりなんですもんlol

 ということで、私よりも発言力のあるblogerの方の記事をご紹介します。KEN子さんのステージも楽しみ!!

SHINAKOSAN IS OKINAWAN 4・25県民大会

♪KEN子の黄昏日記 4/25、「県民大会」開始前に特別ステージ決定!

村野瀬玲奈の秘書課広報室 沖縄県4.25県民大会の声が日米政府とやまとんちゅに通じてほしい。 (1)

 それと、徳之島については、あつこばさんの記事もどうぞ。

あつこばのブログ 徳之島とは?

 あと、今回の反対運動の盛り上がりは、結果的に一連の政府と鳩山氏の言動によって後押しされたものと感じます。
 私は腐敗した自民党にも反対してきましたが、民主党にも同じ構造がありますから反対しており、決して擁護するわけではありませんが、今回の鳩山政権のこの問題に対するぶれ方とは、恐らくは圧力団体に対して留意しつつ、米軍を結果的に沖縄から出て行ってもらうために、こういった形をとった可能性を強く感じます。
 これは、当初より米国側が「地元の受け入れ容認のコンセンサスが、大前提である」といっていることからも、米国自身が沖縄からの撤収を望んでいるという見方がありますが、それに沿った動きにも見えます。

 この点については和久希世さんの記事もご紹介させて下さい。

Dendrodium 米軍は普天間基地テニアン移設に好意的とか
posted by Jitoh at 12:28 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

Problem that the U.S. military causes

I was in the place in the hit-and-run case.

 16日に辺野古でひき逃げ事件がありました。私は同僚と遅い夕食をとって帰宅途中だったのですが、その場所は警察車両数台がすでに到着していました。路肩に停車してる車、無数に散らばる路上のガラス片、子供の泣き声。
 追突事故なのはすぐにわかりましたが、それにしてはどうも物々しい。パトカー、救急車など数台とすれ違い「これは新聞に載るかも」と話していたのですが、まさか米軍の事故で、しかも轢き逃げだったと後で知って非常にショックを受けました。

沖縄タイムス 飲酒米兵ひき逃げ追突 親子3人が負傷
16日午後10時55分ごろ、名護市辺野古の国道329号で、米軍車両が前を走っていた軽乗用車に追突、逃走した。
posted by Jitoh at 13:40 | 沖縄 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

Apple town

The town constructed because of American soldier.

 大浦と辺野古の続きです。って私が書くより既に良い記事がありましたので紹介させて頂きます。

東京・横浜ディープな散策 沖縄・かつての赤線街・辺野古に響く銃撃音

千葉で楽しむ沖縄 アップルタウンへようこそ!
posted by Jitoh at 14:12 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

Oura and Henoko

It has advanced toward the region ruin because of the existence of the army.

 やっと見に行くことができた、辺野古のビーチ。思ったよりもずっと狭く、しかもその大部分はキャンプシュワブのものでした。

 私が辺野古の街並みを見て驚いた事。そこには米軍相手のスナックや飲食店が乱立していたのです。しかし古く鄙びたそれは、私には地域の衰退と荒廃を感じさせました。
 既にこの地には米軍が居て、どこからでも銃撃の音が聞こえます。大浦でも多くの人がこの地を去り、年を追うごとに過疎が進んでいると土地の方に伺いました。

 普天間にも住んで見ていますが、これが現実だと改めて思い出しました。
posted by Jitoh at 14:17 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

Who is the person who reigns over a country?

There might be a person who manipulates the country besides the Diet.

 私も予てから、総理大臣が短期で入れ替わったり、現職の大臣が自殺したり、体制を批判してきたジャーナリストが変死したり、ある日いきなり政府寄りに態度を豹変させたりする不可解について何度か指摘していますが、同じように感じる方は多いようです。
 鳩山内閣のブレかたについて、別の理由を言われている森永卓郎さんの記事をご参考までに紹介させて頂きます。

・Safety Japan 薄気味悪い「普天間」論議。基地を拒否した「フィリピン方式」は不可能なのか。鳩山首相は米国を恐れずに「すべてをオープン」にせよ。
posted by Jitoh at 08:18 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

Will the U.S. military do right by the dugong?

Plz read this!

Scientific American Will the U.S. military do right by the dugong?
posted by Jitoh at 09:15 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

Ugly Henoko business...

This is a talk known to a few people.

 春夏秋冬さんの記事をリンクします。特に出典をたどらなくても、地元ではよく知られていましたが、多くの方はご存じないかもしれませんので、良いことだと思います。

・春夏秋冬 普天間基地問題の秘密
posted by Jitoh at 08:55 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

No Base, Nowhere

Nice work, this DVD-Movie.
Base is unnecessary anywhere, I think too.

・日本電波ニュース社 米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』

 購入してみてみたのですが、非常にうまく構成された良い資料になっています。一般にドキュメンタリーは退屈なものですが、これは全く眠くなることなく興味を持って拝見できました。
 小中学校の歴史教材としても、沢山使われるとよいと感じました。
posted by Jitoh at 09:27 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

Japan-U.S. friendship peace treaty

On what did Obama and Hatoyama agree?
If "Deepen and development of the alliance of Japan and the United States" is things of the war cooperation, I am adamant opposition in this.

 私は日米首脳会談の結果の「日米同盟の深化・発展」に不快感を感じています。同盟が軍事協力を指す以上、内容から見て適切には思えないのですから。
 そう思って探してみると、そのように考えるのは私だけではなかったようで、同様の意見を沢山拝見しています。

 以下、安原さまの記事を紹介させて頂きます。

安原和雄の仏教経済塾 日米同盟から日米友好へ大転換を

▽ 日米軍事同盟から日米友好平和条約へ転換を

 さて以上の日米同盟の深化・発展について疑問点を指摘しないわけにはいかない。まず日米軍事同盟そのものの存在価値が疑問視される情勢となってきた。日米軍事同盟の根幹をなしているのが在日米軍事基地であり、そこからの海外派兵を当然視するわけにはいかない。その負(マイナス)の影響が大きすぎるからである。米軍基地の海外への撤去を視野に入れて、検討を始めることを提案したい。
 さらに日米同盟の深化・発展の新しい柱として「核のない世界」と「地球温暖化防止」のための日米協力が挙げられている。この新しい次元の日米協力の方向には異論はない。大いに推進すべきである。問題はこの日米協力を進めるうえで、なぜ日米軍事同盟という古い日米安保体制が前提になるのか、なぜ在日米軍基地が必要なのか、である。いつまで軍事基地に執着しているのか、不思議である。新次元の日米協力を進めるためにはむしろ「脱・安保」への視座が不可欠だと考える。つまり現行の日米安保条約から新しい日米友好平和条約に切り替える好機ととらえることはできないか。日米友好関係の増進によって「日米協力」の実をあげていく。これこそ本物の対等な日米関係構築のための「チェンジ(変革)」ではないのか。軍事同盟が前提である限り、対等の日米関係はあり得ない。


 安原さまの提案が、非常に現実的に感じます。

 そもそも日米安全保障条約を結ぶこと自体が憲法九条に矛盾するし、これは米国の戦争に利用されるものだとして、大きな平和反戦運動になった安保闘争の歴史について思い起こしました。実際にイラクに派兵してしまった今、安保闘争で指摘されていた問題がまさに現実になったと感じて仕方ありません。
 更に、米ドルの下落、米国の覇権失墜を目の当たりにしている今、米国と心中するのは避けるべきですし、思いやり予算、SACO 予算など米軍に貢ぐのは止め、それらを医療、福祉、教育、科学技術開発など本当に必要なところに回すべきなのですね。

 それと同盟の問題について、あつこばさんの記事も併せて紹介させて頂きます。

・あつこばのブログ 「日米同盟」とは?
posted by Jitoh at 16:51 | 沖縄 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

Okinawan Message to President Obama: Withdraw the Marines

Look at this well!

JapanFocus Okinawan Message to President Obama: Withdraw the Marines

Thank you for informing them of news, shinakosan.

SHINAKOSAN IS OKINAWAN 琉球新報
posted by Jitoh at 06:53 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

Great MacDonald

Mr. Harada Great!

「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」/日本マクドナルド・原田社長


 午後6時以降の残業禁止は私が決めました。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。
 だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策です。これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています。


 本音は別のところにあったとしても、非常に説得力があります。社長はこうでないといけないという見本でもあると思います。
posted by Jitoh at 15:26 | 沖縄 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

The U.S. military that gropes for withdrawal from Okinawa

When U.S. military leaves from Okinawa, maybe after South Korea?

 「莫大な軍関係予算を使い、覇権の失墜から国家転落の過程にあるとみられる米国。その再編の過程で核軍縮や海外基地の縮小は必然であり、沖縄からも、とっとと撤退したがっている。しかし、日米安保があるためにそれができない。」という見方があります。
 どんな戦略を持って米国はそれを成すのかという点で、田中宇氏が興味をそそるコンテンツを上げられているので紹介します。

・田中宇の国際ニュース解説 沖縄から覚醒する日本

 米国防総省は、軍事戦略の根幹に関わるので基地の地元民意にとても敏感だ。ゲーツや米政府は「辺野古はダメです」という沖縄の民意をよく知っている。それなのにあえて「移転先は辺野古じゃなきゃダメだ。先延ばしもダメだ」と、鳩山に言う前にマスコミに宣言した。もし、ゲーツが普天間移転問題をうまく進めたいのなら、こんなことをするはずがない。マスコミには日米協調を宣伝しつつ、鳩山ら日本の高官に物腰柔らかく接し、移転先について時間をかけて協議する態勢を組むはずだ。ゲーツはマスコミを利用して日本側の怒りを扇動した。


 確かに、もともと米国は嘉手納併合の予定だったが地元の強い抵抗があり難航。仲井間県知事は、大型公共事業として政府から金を引き出す目的で辺野古移転案を持ちだしてきて、日本政府はそれに乗り、受け入れてきた経緯がありますから、そもそも米国がそれに固執する理由もない筈です。
 日本側から「出て行ってくれ」と言ってもらう事で道理が立つ。それを誘導するのが米国の強硬姿勢の真意だと説明されているのですが、面白いですね。

 詳しくはご自身の目で読んで頂きたいのですが、以下は案外多くの方に受け入れられるものかもしれません。


 日本海側の人々が北朝鮮のミサイルが怖いと思うなら、日本海側に米軍基地を作ればよい。竹下登の政治力で無理矢理作ったものの大して使われない島根県の石見空港の軍事転用などいかがだろうか。本土の人々が米軍に守られたいなら、民間空港として「失敗」の烙印を押された成田空港、関西新空港、もしくは静岡空港あたりに米軍基地を移転するのも良い。「本土防衛」には、戦時中の「松代大本営」にほど近い松本空港も便利だ。日本には、日本航空にすら見捨てられた地方空港がたくさんある。利用率の悪い10カ所ぐらいの地方空港が持ち回りで米軍を迎え入れるのはどうだろう。

 いずれにしても、財政難の中で今から巨額の税金を使って沖縄の辺野古沖を埋め立てる必要はない。土建屋政治の時代は終わっている。


 勿論、軍が来ることによって地域経済や文化がどれだけ傷つけられるか、莫大な負担が強いられるのかも考慮する必要があります。県民大会を通じて感じたのですが、やはりそういう負担を一方的に押し付けられてきた沖縄の現状に再びフォーカスが集まるのも、歴史的な流れの一つなのかもしれません。

 春夏秋冬さんでもこの件を取り上げられているのでリンク張らせて頂きます。そもそも軍とそれを使う人の存在が諸悪の根源なのだと、改めて考えさせられます。

・春夏秋冬 アメリカのアラブ人の暴挙と、オバマ大統領来日延期
posted by Jitoh at 07:06 | 沖縄 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Sacrificed nature

Awase again.

 既に一週間近く経つnewsですが、引用します。


沖縄県など上告断念=事業見直して継続−泡瀬干潟訴訟
時事通信2009年10月26日(月)17:03

 沖縄県沖縄市の泡瀬干潟埋め立て事業をめぐる訴訟で、県と市は26日、記者会見し上告断念を発表した。原告側も上告しない構えで、公金支出差し止めを命じた控訴審判決が確定する見込みとなった。

 二審福岡高裁那覇支部判決は、公金支出差し止めを命じた一審那覇地裁判決を支持する一方、計画の見直しにかかわる調査費支出は認めた。

 仲井真弘多知事は会見で、上告断念を明らかにした上で、「ここまでやってきたものを終わりにしてしまうのはもったいない。沖縄市や(沖縄本島)中部のために活用する方法を考えていくべきだ」とし、地域発展のために埋め立てが必要との考えを示した。

 また東門美津子沖縄市長は、既に着工している第1区(約96ヘクタール)について「来年3月までに計画を策定し、市のために活用したい」と事業を見直して継続することを強調。未着工の第2区(約91ヘクタール)については中止する方針を示した。 


 工事費名目ではなく、調査費名目で計上すれば、正々堂々と工事ができるという作戦ですね。
 しかし経済的合理性が無いから工事しちゃダメ、公金使っちゃダメだとした法の判断を反故にして居ることになりますし、実際には工事費なのにそれを調査費として計上すること自体詐欺になるのではないのですか?

 ここまで強硬に出る理由は様々あると思いますが、すぐに思い浮かぶのは中城湾港の浚渫土砂の捨て場所が無くなるという事です。FTZ とワンセットなのに、捨て場所だけ取り上げられても困るというわけですね。しかし、それでも捨て場所が泡瀬でなければならない理由はない筈ですし、それができないならFTZ自体の見直しが必要なのですが、公金が降る巨大事業なので中止したくないのでしょうね。何億円もの受注を失う業者にとっても痛手でしょう。しかし、変更もできないものなのでしょうか?

 少なくとも沢山の貴重な天然記念物が沢山生息する泡瀬干潟を、泥の捨て場所にして殺してしまうのは、日本にとっての恥だと思います。また、貴重な将来の観光資源をみすみす失ってしまうのは沖縄にとっても日本にとっても重大な損失ですし、そこにありきたりのリゾート施設を作ってお客さまを呼べると本気で信じるのは無理があります。って、のも何度も書いてますが...

 このことで心を痛めている多くの方々が居る事、保全の為に尽力されてきた方々に、どうやって私は報いることができるのか、非常に悩んでいます。

 政府の対応が待たれますが、将来にまで遺恨を残す、非常に大きな問題だと思います。
posted by Jitoh at 16:40 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

Dismantlement problem of nuclear plant

It cannot be selected when thinking about the dismantlement problem of the nuclear plant.

 ドイツが原発を全廃しようとしている理由。これまでこの問題は日本ではまったく取り上げられなかったのですが、原子力発電所を決して選択してはいけない理由として、廃炉問題があるのです。

 いずれ原子力発電所も老朽化して解体する必要が出てきますが、そこから発生する大量の高レベル廃棄物をどう処分するかという点は予てから問題視されますが、その時に環境に与える影響についても考える必要があります。
 そのときに環境に放出される放射性物質です。大気中に放出される核物質は世界中に行きわたり被曝させてしまう事。その場所と近隣の地域が数世紀にわたって人が近づけない死の領域になることです。
 この代償はあまりに大きすぎます。原発を受け入れると云う事はこういう事だったのです。

 KEN子さんの紹介(こちら)で知りましたが、NHKでもコンテンツをつくっているようです。
・NHKスペシャル 原発解体 〜世界の現場は警告する〜
posted by Jitoh at 07:10 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

Generacion Y

Their is my interesting.

Spanish Generacion Y
English Generation Y
Japanese Generacion Y
posted by Jitoh at 07:09 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

Killed in action in Iraq

It is foolish any further and it is sad at all, that many people dies of a war.


04年以降に死亡の民間人、軍兵士は8万5694人 イラク

バグダッド(CNN) イラク人権省は15日までに、イラク軍事作戦が始まった2003年の翌年から08年10月31日までの期間で爆弾テロや戦闘に巻き込まれ死亡した同国民間人や軍兵士は8万5694人に達すると発表した。

反政府武装勢力の戦闘員らは含まれていない。同期間における負傷者は14万7195人としている。

イラク政府がこの種の公式統計を発表するのは軍事作戦開始後、初めて。人権省は、今回の統計について文書などで確認された死亡者数のみをまとめたとし、実際はより多数に上る可能性があることも認めた。生死が不明の多数の行方不明者もいると付け加えた。

2003年の死亡者数については、戦闘で政府機関の業務が麻痺しており、データを入手出来なかったとしている。

8万5694人の中には、戦闘に遭遇し、遺体が路上に放置された3万4019人も含まれる。身元不明で墓地に埋葬された1万5000人もいるという。また、ジャーナリスト269人、大学教授263人、弁護士95人、判事21人もいる。武装勢力に襲われたイスラム教シーア派の寺院は219カ所、同スンニ派の寺院は94カ所、教会は41カ所などとなっている。


 こう云った現実を対岸で見ている振りをするのは嫌です。
posted by Jitoh at 20:07 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

Awase tidal flat

I want to stop the disruption of nature.

 泡瀬干潟をめぐる裁判について私も言及しておきます。


泡瀬干潟埋め立て 2審も住民勝訴 事業費支出を差し止め

埋め立て工事が続く泡瀬干潟=沖縄市で2009年10月11日、本社機から野田武撮影
 沖縄市沖で国、県、市が進める泡瀬干潟埋め立て事業を巡り、沖縄県民516人が県と市を相手に事業費支出差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁那覇支部であった。河辺義典裁判長は「新しい土地利用計画の全容が不明で、経済的合理性があるとは認められない」として、将来の支出差し止めを命じた1審・那覇地裁判決を支持し、県と市の控訴を棄却した。新政権による大型公共事業の見直しが進む中、1審に続いて支出差し止めを命じた司法判断で、事業は大きな方針転換を迫られる。

毎日新聞


 今回上告が棄却されたことで、実質的な停止命令ですね。沖縄県と沖縄市は地裁で工事差し止めの判決が出ても、それを無視して工事を続けてきましたが、そこで支出した税金も無駄にしてしまった事になります。

 県と住民の利益を守り、貴重な自然という財産を守ろうと地道に活動してこられた沢山の方々に、改めて敬意と感謝を申し上げたいです。

・リーフチェッカーさめの日記 泡瀬干潟埋め立て再開
・♪KEN子の黄昏日記 【速報!】泡瀬干潟・2審勝訴!!(T▽T)
posted by Jitoh at 07:15 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。