"HELP THE HENOKO AND DUGONG"
Please stop the government! Our dugong are crying !! And we are crying!!!
US government and Japanese government has a plan of the construction of the HUGE MILITURY BASE at Okinawa now. Please stop them! That plan will destroy not only the living environment of dugong, but also OUR LIVING ENVIRONMENT in Okinawa.
Will you kill us, and our dugong? Please appeal to the public and your government to stop that plan. Please help us!!!!

Save the Dugong, Stop the Airbase

2009年10月12日

The US dollar rapidly lost dignity

The US dollar become not a key currency.

 多少反発したのか、今日のレートは90円台にまで円が下げましたね。しかし、これが一過性のものか、再び円高ドル安に振れるのか、どうなっいくのか気が気でない方も多いでしょう。

 春夏秋冬さんの記事、参考になります。

・春夏秋冬 ドル大丈夫?

 更に、そのなかで引用されていたsiteですが、こちらも非常に参考になりました。

・経済問題研究所 〜508号調査室〜 アラブ湾岸諸国の秘密会議

 ここで紹介されているのは、産油国が取引通貨にもうUSDは使わないという話で、これ自体非常にインパクトがあります。ドルが基軸通貨ではなくなる可能性はこれまでも言われてきましたが、それがそう遠くない近い未来に現実になるかもしれないですね。
 更にここで、もうひとつ驚くべき内容にはっきりと言及されています。


かつて、サダム・フセイン大統領は、イラクにおける石油取引を、ドルからユーロに切り替えようとして、アメリカに攻め滅ぼされたことは、広く知られていることです。しかし、時を経て、様相は一変しました。ドルは崩壊の過程にあり、ヨーロッパやロシア、中国・日本は、その事実をすでに認識しています。


 イラク戦争は石油利権の為に始めたものであるのは恐らく誰の目にも明白だったと思いますが、具体的な内容についてはリサーチが追い付いていなかったので、参考になりました。勿論これが全てではないにしても、理由の一つとして説得力がありますね。
 いけない、田中宇さんの記事も最近読んでいませんでした...
posted by Jitoh at 13:43 | 沖縄 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

Mr.Nakagawa dead.

 私は、自民党が行ってきたこれまでの、重大な数々の政策の過ちを赦すつもりはありません。しかし一方で、政治家個人については、一個人として尊重されるべきで、その人なりの事情も考えると、中傷したり人格攻撃にまで及んで敵対するのは、人として大きな誤りだと理解しています。

 本日のnewsで、中川昭一・元財務兼金融相が亡くなられたと聞いて、とても驚き、ショックでした。
 氏の政治活動やその内容は決して支持できるものではありませんでしたが、中川昭一氏の踏んだ過ちについて、あのまま名誉挽回のチャンスも無く、そのままこんなに早い最期を迎えられてしまったことがとても残念に感じました。ご自身も非常に無念だったと思います。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。
posted by Jitoh at 14:28 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kaminoseki Nuclear plant

Japan constructs the nuclear plant. what a crazy plan it is!

 原発は常に危険が付きまとい、海外だけでなく、東海村でも沢山の被害者と死者を出る事故があったことが記憶に新しいですが、未だにこんなものを作ろうとする電力会社があります。

 shinakosanさんと春夏秋冬さんの記事をご紹介します。

・SHINAKOSAN IS OKINAWAN スナメリ

「ジャーマニーではどうやって脱原発をするかってことに頭を悩ませてるのに、どうして地震大国ニッポンでイマドキ原発をたくさん作ろうとしているわけ?」


・春 夏 秋 冬 上関原発を創らせないための反対運動にエールを送りたい

中国電力の責任者に、同じ日本人として日本人の将来を思う気持ちがおありなら、
目先の利益に騙されないで、上関に原発など造る計画は、取りやめにしていただきたいと切に願われる。


 KEN子さんは実際に上関に行き座り込みに参加し、状況をレポートしてくださっています。

・♪KEN子の黄昏日記 私と王子の18時間。@上関

 私が他所に書き込んだコメントですが、それも引用しておきます。

 核廃棄物生成機を作らせちゃだめです。瀬戸内の美しい海を汚染させちゃだめですね。更に、沖電の原発計画の話が出ている今、本当に他人事じゃないです。

 そもそも、将来の電力需要増の為に原発が必要だとする根拠を疑うべきですね。オール電化住宅の普及があるとしても、太陽光発電とセットで敷設するものが多いですし、近年の不況と省エネ型製品の普及、CO2排出量規制、エコブームの浸透などの要因によって、電力需要がそうひっ迫するとは考え難いのですから。

 一方私は、唯一許せるとしたら、既存のウラン・プルトニュウム原発を廃棄して、トリウム溶融塩炉に転換するケースだけと感じます。これまでに大量に生産してしまった核廃棄物を効果的に処理する一つの方法になると考えるからです。

・ECO JAPAN ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む


 公共事業、軍備、原発建設は、利権に群がる圧力団体と政治の関係をよく表したものですが、今回民主党は初めてこれにメスを入れようとしていて、ありがたいものです。上関でも、泡瀬干潟でも、辺野古でも、是非結果を出して頂きたいと切に願います。
posted by Jitoh at 08:15 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

Defenseless peaceful ordinance

Arms lead the war.

And again,

 小泉氏が郵政民営化選挙で勝利したとき、多くの有識者は、これで軍国主義化・戦争誘導の政策、格差誘導政策が実施に移され、少数の金持ちが国の政策を決定するようになる事を指摘されてきました。
 そして実際に国民保護法(有事という名目があれば、国民の人身や財産を国が没収できるとした法律)等、軍国主義化・戦争準備を進める法律が多数自民党によって作られました。また憲法を無視し、実際に米国の始めた合理的根拠のない戦争に直接協力するために自衛隊を派兵するという取り返しのつかないことを、当時の小泉首相が独断で行うという、歴史的な過ちも起こしました。
 企業や金持ちを優遇する税制を作り、少数の企業や金持ちが膨大に富を増やす一方、労働者や社会的弱者から保護を取り去り税金を重くしたので、それまでの中流家庭が貧困層になりました。

 今回の自民党大敗は、こういう反省が有権者にあったのだと思いますが、これら問題が今後改善されて行くことを期待されていると思います。そんな中、自民党政権が冒してきた間違いを正すことを進めようとする運動が、多く進められています。一つご紹介します。

 最近私は「戦争は嫌です! なは市民の会」が配布するパンフレットを見ました。これは無防備平和条例の制定を那覇市に訴えるため、署名への協力を目的としたものです。

・無防備地域宣言・沖縄ネットワーク 戦争は嫌です! なは市民の会

 ちょっとパンフレットから引用します。


・軍事費を削って貧困をなくそう
 年間5兆円の莫大な軍事予算や防衛官僚の汚職。米軍への年間2500億円もの「思いやり予算」、米軍再編・グアムの基地建設に3兆円。こんな無駄なお金が使われている一方で、年金保険料・医療費はアップされ、生活保護費はダウン。無防備平和運動は、軍事予算を削らせ、福祉や医療・教育などに回させ、貧困をなくすことに繋がります。


 このパンフレットにある内容は、以前から私が主張してきたものだったので、同じ理解の方がこのような活動を始められたことに期待したいです。またこの取り組みがうまくいくよう祈っています。

 署名が始まった折には、ご覧の皆さんも是非署名にご協力ください。
posted by Jitoh at 11:35 | 沖縄 ☀ | Comment(53) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

The Liberal-Democratic Party is an extreme right political party.

 自民党が各戸に配布したという異常な文書の話は、噂には聞いていたんですが、ここまでとは...

・Safety Japan 自民党が撒いた「怪文書」に見る自民党の質的劣化

 熱心に軍国主義化を進めてきた政党ですが、それは利権の為であって、主義主張まで幼い歪んだものではないだろうと想像していたんですが「自民党は極右政党」だといわれても否定できないですね。日本をここまで悪い状態にしてしまったのも納得です。

 とりあえず政権交代してよかったです。しかし、小選挙区制はよくないですね、民主党が小泉自民党と同じ轍を踏まぬことを祈ります。
posted by Jitoh at 07:26 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

Conscience of crushed scientist

 利権で政治は回ってる... しかし、それを良識で止めなければ私たちの将来はありませんよね。

 以前から知っていた記事で時々読んでいたんですが、備忘の為に載せておきます。

・Eco Japan 握りつぶされた科学者の良心

 一旦開始された開発や公共事業を止めるのは極めて難しいです。諫早湾干拓事業がよく知られた代表的なものだと思いますが、沖縄では泡瀬干潟埋め立て事業、辺野古基地建設事業が現在進行形で存在します。また沖縄県内に原発建設計画が持ち上がっています。

 多くの方に注意して頂きたいです。
posted by Jitoh at 08:20 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vote

 私も朝から行ってきました。結構混んでいましたが、出口調査へ協力しても、投票場所に滞在している時間そのものは5〜6分程度。面倒くさがらずに数多の方に投票に行って頂きたいです。

 私は小選挙区は社民、みんなの党、共産、国民新党、民主の順で評価してその立候補者に。比例区は社民。国民審査は×にしなかったのは3人でしたが、皆さんは何を基準にされるでしょうか?
 基本的にはその地区の選挙管理委員会が各戸に配布している資料を参考にすべきですが、そこには書かれない情報もあります。それで、参考になるコンテンツを複数の方が上げて下さっていますので、紹介させてください。

 小選挙区、比例区の判断:
・読売新聞 日本版ボートマッチ

 小選挙区沖縄選挙区候補者の判断:
・リーフチェッカーさめの日記 衆議院選挙に役立ててください

 国民審査:
・SHINAKOSAN IS OKINAWAN ×がいっぱい!?


 さぁ、まだの方は散歩がてら選挙に行きましょうか!
posted by Jitoh at 08:00 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

Brown Morning

Do you know Brown Morning?

amazon Brown Morning

 政権与党や官僚にとって不利な事を言ったりすると、仕事を失ったり、命を取られたりする恐れを感じませんか? 職場で特定政党や候補者に投票するように強要されていませんか? 政策の問題を指摘していたジャーナリストがある日急に態度を翻し、政府を許容する発言をするようになるのを見たことがありませんか? TVの報道に偏りを感じませんか?

 日ごろから忘れず、繰り返し注意していかなければならないことがあります。小林さんの発言を引用させて頂きます。

・JanJan 「茶色の朝」を迎えないために

 一応、民主的と信ぜられている社会で、政府がそう間違ったことをするはずはない、戦後何十年も経って、ファシズムだの軍国主義だのが復活するわけもない、流れに逆らわずおとなしくしていれば安心だ、何より自分には日々の生活と楽しい遊びがある、ムズカシイコトをこねくって考える必要もない、そういう素直でないのはむしろ有害ではないか、こういう感覚は、今を生きるわれわれに、多かれ少なかれ共通する日常感覚です。

 この日本でも、1999年ごろを画期として、国旗国歌法、盗聴法、有事法制など、それまでは不可能であったような法律が矢継ぎ早に作られていきました。いずれも、思想良心の自由、通信(表現)の自由、平和的生存権等の人権を侵害しうる重大な法律ばかりです。

 しかし、多くの人々は、これらをやり過ごしてきました。もちろん、「俺」たちのように、「妙な感じ」を持つ人はいても、それを共有し、論じ合う場も習慣も急速に廃れつつあります。
posted by Jitoh at 15:53 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

Violence by war adorer in YASUKUNI

I think the war adorer in Japan to be shameful.

 戦争崇拝展示を行っている靖国神社に、今年も総理大臣歴任者である小泉氏、安倍氏をはじめとする国会議員(多くは自民党)が参拝しています。ここにどんな人たちが集まり、何が起こっているのか、ご覧になる機会は一般の方は少ないかと思うので、取り上げてみます。

 この問題とは、過去の日本の戦争を正当化し、軍事的緊張を誇張し、軍拡を叫び、暴力行動をとる方々の存在についてです。そして、Internet 上でストーキング、誹謗中傷等の迷惑行為を行う方々の実態がここに垣間見えることに注意したいのです。

 村野瀬さんの英語によるご発言部分を、まるまる引用させて頂きます。この記事は、特にこの戦争を正当化して暴力行動を取る方に、警察が協力してしまっている異常性について取り上げられています。

・村野瀬玲奈の秘書課広報室 In Japan, the radical right activists and the police act together.

■In Japan, the radical right activists and the police act together.

On the occasion of a interview with an ex-executive officer of the JSDF (Jieitai), Toshio TAMOGAMI (See this video : http://www.youtube.com/watch?v=dVZXLXzrLKg), in the Yasukuni sanctuary (Tokyo) that is known as ‘the war shrine’ in foreign countries, organized by a radical right pay-TV station, Channel Sakura, a grave and surprising event happened.
After Tamogami’s speech, a Canadian man talked calmly to the organizers of this speech conference, saying that this kind of speech could be against the anti-nazi law if it were in Germany for example. The radical right organizers did not hide their anger towards this comment and they pronounced violent words to this Canadian man. He understood that it was not possible to discuss reasonably with these radical right activists and he tried to leave, without being aggressive himself.
But these radical right people prevented him to leave, grabbing his rucksack, to retain him. During this time, some policemen arrived. This Canadian man wanted to leave calmly but the policemen and these radical right activists followed him persistently. Within some minutes, more and more policemen arrived and they surrounded him. Finally, they took him to the police. It is said that this interrogation with this Canadian man in the police lasted over two hours and that the police made him declare in writing that he would not prevent these people (the radical right activists) to devote themselves to their activities.
In fact, all this event was filmed by these radical right activists themselves and uploaded on Youtube by themselves. (See this video : http://www.youtube.com/watch?v=zwyB4p8f0Uo) For example, the explanation on that interrogation in the police is an extract of the subtitles in this video. What is more interesting is that after some internet users criticized these radical right people on internet, they cut a sequence of this video in which they had addressed him violent words and that they uploaded it anew. (See this video : http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV#play/uploads/3/b2t3LgYMQxw)

 映画「靖国」でも同様の映像を見ることができます。
 この映画の中では「暴動を抑えるため」という警察官の説明がありますが、実際のところ圧倒的な暴力の前に警察官は職務を放棄して、暴力をふるう方々のなすがままになっているとしか見えません。監督官庁がこの状況を知っていて放置しているとしたら、「政府は戦争を正当化して暴力を行う方々と同調・同化して彼らを保護している」という批判をかわすことは困難でしょう。

 これも載せておきます。映画「靖国」には一方で「戦死した家族が戦争崇拝神社である靖国に不本意に祀られている。これを止めてほしい」と訴える団体の一人が、恫喝行動を取る場面も収められています。こちらについては彼らの動機に非はないのですが、方法に大きな問題があります。
 「暴力に訴える限り、やっていることは同じ。」なのですから。

 最後に私の意見も。

 愛国心っておかしいと思う。国家安全保障とか「国の為に」ってのもそもそもおかしい。
 中国には「国破れて山河あり」というのもあるけど、どうしてそんなに「国」という小さな単位に拘るかなー。ただ私は日本に生まれたから日本人なだけ。日本人である前に、地球の一人の人間なんだから。
 現在の国とは、単にその地域を表し決済や経済主体の単位なんかであって、それ以上の意味なんてありはしない。
posted by Jitoh at 07:10 | 沖縄 ☀ | Comment(10) | TrackBack(1) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

Military expansion of Japan

 すくらむさんの6月の記事ですが、備忘の為に上げておきます。

・すくらむ 日本の軍事費10年で3.9倍増、加えて134の米軍基地と4万人超える米兵駐留
posted by Jitoh at 21:39 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

Radiation victim

I want to live in the society where the war doesn't exist.

 米軍が日本に駐留することを望み、軍備を優先し、戦争を許容する見方をされる方が居ます。「日本もどんどん戦争に参加していく」と政治家が云っています。
 人が暴力で解決するのを選択するのは、人間の動物としての本能からですが、軍需産業はそれを利用して自分たちの金に換えます。政治家はそういった利潤にぶら下がって、軍事や安全保障政策を決定するのでこんなことになっているのですが、また再び同じ過ちを繰り返してしまうであろう事、警戒せずにいられません。小泉元首相の誤った判断で、実際、自衛隊を戦場に派遣してしまったのですから。

 戦争が何をもたらすのか、それを経験された方からの伝承に、私たちは耳を傾け続けなければならないですね。

 村野瀬さんが美輪明宏さんの被爆談を伝えていたので、私も紹介させてください。

・村野瀬玲奈の秘書課広報室 長崎で被爆した美輪明宏さんの話
・毎日jp 特集ワイド:10歳で被爆 美輪明宏さんの目に映る日本

 この戦争体験の内容は悲惨で生々しく、私でさえ読んでいて怖くなりました。
 多くの方に読んで頂きたいです。
posted by Jitoh at 16:23 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

Thorium

 以下は「日本の、すべての nuclear power station を uranium からthorium に転換すべき」という提言です。

・ECO Japan ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む
posted by Jitoh at 07:43 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

非核三原則の否定

 今更ですが、毎日新聞や朝日新聞が、非核三原則のうち「持ち込ませず」に関して、日米間で「事前協議は必要ない」とする密約があった事実を元外務事務次官の村田良平氏の話として報じたそうですね。

 民主党の鳩山氏も「実情に合せて核持ち込みを許可する」という論調ですし、世論もそれを許容するムードであるかのような記事を目にしますが、そうでしょうか?

 日米の密約によって、沖縄返還(売却)時に、核とそれら設備が撤去されることは誰も確認できていません。これ以外にも、日本各地の米軍基地で既に核が配備、備蓄されていると考えるできですね。

 有事の際には、優先してその場所が核攻撃受けるリスクがある事と、戦争がなくても何らかの事故で暴発、被曝するリスクを背負っていることも、想像してみてほしいですね。
posted by Jitoh at 06:59 | 沖縄 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

民主の後

 一党による独裁が続いて政治が腐敗することを防ぐため、定期的な政権交代が、どうしても必要です。

 しかし、それを担う民主党についても、問題が沢山あります。私が最も問題にしているのは軍事外交で、基本的に自民党の現行の政策の延長でしかないからです。まぁ、鳩山氏は先日の来沖時に普天間基地の県内移転には反対してくれると言っていますが、これは政治家得意の「人気取りの為のポーズ」なのかを冷静に判断する必要も感じます。

 民主党の政策について村野瀬さんがまとめて下さっているのでリンクさせて頂きます。

民主党の政策方針: ここが×、ここが△、ここが○

 何人かの有識者が「政権交代実現の為に今は民主党を押すけれど、民主党が政権を取った後は、彼らと戦うことになる」と明言していますが、現在のままでは私は最初からNOです。

 しかし辛いのは、政党がその政策を取るのは「有権者がそれを望むから」という側面について考える時ですね。
 私たち一人一人が自分たちの問題として考える必要を感じます。
posted by Jitoh at 07:08 | 沖縄 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

破綻する米国軍事事業

 ビル・トッテン氏の意見も参考にしていますが、他にもマヤー小さんが紹介されていたので、備忘の為に残します。

・マスコミに載らない海外記事 アメリカ基地帝国に、どう対処すべきか 駐留軍受け入れ国に対する私案
posted by Jitoh at 07:05 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

再円高

 あるIT関連会社がボーナス支給減額の理由に、関係のない筈のリーマンショックを上げているとかで、それって博打に手を出して経営を焦げ付かせてしまったのを吐露しているのか、と、とても心配になります。

 さて、再び円高ですね。オイルマネーに流れていた金が円キャリートレードに流れていると感じてましたが、諸外国でも低金利政策が進む中、相対的に効果が薄くなって戻したんだと思いきや、そうでもないってことなんでしょうか。

 一過性のものでないとすると、考えないといけないですね。
続きを読む
posted by Jitoh at 06:42 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

北方領土

 そもそもその場所がもともとどの国に帰属するのか、それは自国のものだった筈だという意見を伺うと、それはもっと広い視野を持って考えるべきだと思いますね。日本が琉球をはじめとする近隣諸国を侵略し、「日本で一番高い山は新高山(台湾)」だと言っていたことを、ついつい思い出すんですよ。「そこに生活する人の権利」が最優先される筈なんです。

 ロシアがソ連時代にしたことを忘れてしまっているという指摘も正しいのですが、日本もこの背景や、現在居住されている方の事情などもすっかり忘れてしまって、簡単にこんな法律を作ってしまう事も大きな間違いだと感じます。

 それは誰でも自分のものにしたいでしょう。しかし相手側の利害も尊重できないなんて... その場所を共通の財産とする選択がどうして出てこないのか、私には不思議でなりません。

 先日成立した、この「改正北方領土問題解決促進特別措置法」は、ロシアとの外交に大きな影を落とし始めています。
posted by Jitoh at 07:07 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

棄権反対!

 投票についての考え方についてお話ししておきます。

 「xxに入れて下さい」と職場の上司や客先、親戚、近所の方からお願いされる事が多いですね。実際にはこれが、事実上の職務命令であったり力関係を利用した強要であったりします。なので、自分が誰に、どの政党に投票するのかを隠す習慣が日本では一般的になり、公開するのはタブーです。
 しかし、自分の政治信条を隠しては、子供にも正義と誠実を教えられませんし、このことが今日の政治腐敗を助長していると感じてなりません。この事は国際社会に対して、日本人の最大の恥の一つです。

 他人に特定の政党や候補者への投票を依頼するのは、違法です。従う必要はありません。自分の意思で投票してください。

 そして、投票は私たち国民が、政策を決定することができる唯一の機会です。放棄したら体制従属への投票と同じになってしまいます。確実に行使して欲しいです。

 さて、どうして依頼されるのかという事情ですが、企業としては自民党に癒着しているから、それが無くなると困るのです。しかし実際には政権が変わったら変わったで、単に乗り換えるだけです。
 もちろんパイプを作り直すコストは掛かるんですが、本来企業経営がそういうものに依存するのは誤りである事を再度認識して頂き、これまでの悪しき習慣を、この際撤廃しては如何かと私は提案したいのです。

 改めて候補者の選択についてですが、どんなに良い政策を掲げる方でも、結局は政党のしがらみから逃れられないわけですから、所属政党で票を入れることになります。
 それなら無所属に票を入れればいいんですが、今は特に自民党だと云うと票が取れないので、自民党推薦を隠して無所属としている候補者が多いです。本当に無所属なのか、充分に確認を取らなければ危険です。

 私も本日、朝から小雨の中、市議会議員選挙の投票にいってきました。

 投票場所が非常に判りにくい場所で中途半端に遠いのです。幹線道路からのアクセスが不便なんですね。でもこんなことでめげてちゃいけませんよね。
 地図を見てもどう行ったらいいのか判らなかったんですが、遠回りすればまっすぐ行ける道があったので、そこから行きましたlol

 というわけで、私も恥ずかしい大人の一人になりたくないので投票行動について公開しておきます。社会民主党の候補者に投票しました。
posted by Jitoh at 09:08 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

何故消費税増税!?

 高額所得者や企業から徴収税金をどんどん安くして優遇し、その不足分を消費税を増やして賄おうという政府の方針は、貧富の差の格差を拡大し、犯罪の増加と治安の悪化を招くという話は、何度かしてますけれど、森永氏が再び取り上げていますね。

社会保障の財源に消費税を充てるのは不適切である

 本当に必要なら消費税じゃなく、直接税を上げて下さい。適正な累進課税に戻してください。
 どうしても消費税を上げるなら、欧米のように生活必需品の課税はゼロか可能な限り低くしてください。お願いします。
posted by Jitoh at 07:07 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

ソマリア海賊

 そもそもどうしてソマリアで海賊が発生したのかという点について、客観的で正確な指摘が挙げられていたので引用します。

・ECO Japan なぜ、ソマリアで海賊が暴れるのか

ソマリア近海で海賊が出没し、船舶を乗っ取っては高額の身代金を要求する。この海賊の正体は何か? ソマリアでは無政府状態が続くのをいいことに、好漁場だったこの近海に欧州やアジアの漁船が殺到して漁場資源を枯渇させ、海岸には欧米やアジアの企業が有害廃棄物を不法投棄してきた。この乱獲と汚染で生活できなくなった漁民が海賊になったのだ。


 そしてこの締めは、私の所感と一緒です。

 海賊行為を弁護するわけではないが、各国は海軍を派遣するのではなく、欧米の大企業に有害廃棄物の投棄をやめさせ、汚染や乱獲の被害を受けた漁民を補償して自活できる道をもっと早く考えるべきたったのではないか。身代金や海軍の派遣など莫大な出費を強いられることになった。


 この問題を最初に聞いた時から私は派兵に反対していますし、自民公明党の選んだこの政策は国民の税金を膨大に無駄にするだけでなく、将来にわたって遺恨を残します。そしてこの失策のつけは、私たち国民が払うんです。
 武力に寄らないこれまでの政策に戻すべきですが、しかし次の政権にそれができるのか不安です。
 民主党と社民党との連立によって、ある程度バランスが取れるのかもしれませんが、私はあまり楽観できていません。
 小沢氏は憲法を解釈変更して派兵推進ですし、前原氏は安倍氏を上回る国粋主義者に見えますから。
posted by Jitoh at 06:54 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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